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Memory

思い出、記憶しておきたいことなど

ハトを追いかけた神社?

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母亡き現在となっては、確かめようのない幼児期の記憶。

一つは、ヨチヨチ歩きの頃、母か「ああちゃん」と呼んでいたばあやさんかは不明だが、誰かに連れられて広くて明るい神社の境内の、敷石の上を裸足で鳩を追いかけた。

裸足の足の裏に、敷石のほの暖かい感触も覚えている。

当時は終戦直後で、私が生まれたという高円寺周辺も焼け跡が目立っていた。

Google mapで調べた限りでは、高円寺駅周辺で、最も記憶に近そうな神社は、阿佐ヶ谷北1丁目の「神明宮」のように思われる。

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蕗谷虹児「わたしは なんにも 言へなんだ…」

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蕗谷虹児の代表作「花嫁」。右のまぶたからうっすらとこぼれる涙は、花嫁の青春の終わりと母の人生の不幸を重ねたといわれる(新潟県新発田市蕗谷虹児記念館で)

凛とした花嫁 涙の理由

わたしは なんにも 言へなんだ あの子も
 なんにも 言はなんだ ふたりは だまつて 花つんだ。(詩画集「花嫁人形」より)

 モダンな洋装に限らず、着物姿であっても女性の背筋は伸び、りんとしている。

 大正末期から昭和初期にかけて少女誌の表紙などを飾った蕗谷虹児ふきやこうじの絵は、新時代の到来を予感させ、若い女性の心をとらえた。一方、文学好きだった虹児は、絵の勉強のため26歳でパリに渡るまで自作の詩画集も精力的に出版した。詩の舞台は時空を超え、物語性が高い。

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皇居内で新種のニリンソウを発見 国立科学博物館

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皇居・吹上御苑で発見された新種「フキアゲニリンソウ」の花(国立科学博物館提供)

平成21年から今年3月まで皇居に生息する動植物の調査をしていた国立科学博物館は16日、新種のニリンソウを発見したなどとする調査結果を発表した。

  新種のニリンソウは、天皇、皇后両陛下のお住まいの御所がある「吹上御苑」で見つかったことから、「フキアゲニリンソウ」と名づけられた。高さ40~50 センチで、4月中旬ごろに直径約3センチの白い花が咲く。通常のニリンソウより大きく、雨が降ると花がうなだれるように下を向くのが特徴という。

 雑木林内に群生し、皇太子ご一家や宮家の方々がお住まいの赤坂御用地内でも見つかった。博物館は先月末、両陛下に結果を報告。側近によると、散策などで見かけていた両陛下は、新種であることに驚いたご様子だったという。

 このほかハチ類の新種「ニホンコシアカハバチ」も発見。今回は約5千種が確認された8~12年度の第1次に続く第2次調査で、約900種を新たに確認した。

2014.5.16 19:28 産經新聞

皇居に新種「フキアゲニリンソウ」 国立科学博物館が調査

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皇居で見つかった新種「フキアゲニリンソウ」=国立科学博物館提供共同

 皇居に新種のニリンソウ――。国立科学博物館は16日、2009~13年度に皇居内の一部で実施した動植物の生息状況の調査結果を公表した。計3448種の動植物が確認され、少なくとも3種は新種と断定した。絶滅危惧種も相次いで見つかった。

 皇居内の雑木林や堀などで確認されたのは植物711種、動物2737種。899種は皇居で初めて観察された。絶滅が危惧されているコケの仲間なども見つかった。

  新種のニリンソウは丈が長く、春に通常のニリンソウの約2倍の大きさの白い花(直径約4センチ)を咲かせるのが特徴。御所がある「吹上御苑」で見つかった ことから「フキアゲニリンソウ」と命名された。散策の際に見かけていた天皇、皇后両陛下は新種との説明に驚かれていたという。

2014/5/16 20:18 日経新聞

静嘉堂緑地(1999年 春)

1999年の静嘉堂緑地(当時は 静嘉堂裏庭 )

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          地面に届きそうな白椿の花


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ノダナガフジ(野田9尺藤)

「ノダナガフジ」という長房のフジのニュースをNHKでやっていた。

花房が1mにもなるらしい。

京王百草園で見ごろだそうだ。

 

京王百草園(もぐさえん)

〒191-0033 東京都日野市百草560

042-591-3478